同行援護とは

目が見えにくい方の外出に同行します。

どんな人が対象ですか

視覚障害により、一人での移動が著しく困難な方。

何をしてくれるところですか

外出時に同行し、移動の援護のほか、目的地での代筆・代読、周囲の状況を伝えるなどの情報面の支援を行います。必要に応じて排せつ・食事の介助も含みます。

知っておくとよいこと

視覚障害の方向けのサービスです。行動援護(知的・精神障害向け)とは対象が異なります。

利用するには

まずお住まいの市区町村の障害福祉担当の窓口、または計画相談支援の事業所に相談します。相談支援専門員が希望を聞き取って「サービス等利用計画」を作り、 市区町村が支給を決定したうえで、事業所と契約して利用がはじまります。

利用できるかどうかは市区町村が決めますここに書いてある内容は制度の一般的な説明です。実際に利用できるかどうか、使える回数や時間は、お住まいの市区町村が一人ひとりの状況をみて決めます。利用を考えるときは、市区町村の障害福祉担当の窓口か、相談支援事業所にご相談ください。

東京都同行援護を探す

東京都には 716 件の同行援護があります。市区町村から選んでください。

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